中学校を不登校になりかけた話⑧(最終話)

前回までのお話↓

中学校を不登校になりかけた話
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ぽよ
ぽよ

いつもはボケたふりしてのほほんと優しかった先生。

でも本当は、色んなことに気づいた上で良い意味で見て見ぬふりして良い雰囲気にしてくれていたんだなぁって後から気づきました。

先生が優しくて、そして気づかないのを良いことにコソコソふざけていた同級生たち。

大人になってから聞いてみたら、「もちろん気づいてたよ。あれでバレてないと思ってるなんて可愛いやつらだ!」だそうです。

大人すぎ・・・

Eはマジ見習え。

自分の年齢が上がるにつれ、私の存在自体が暴力にならないよう気を付けていきたいです。

教師という職業は素人目に見ても物凄く激務だし、生徒が言うこと聞かないと頭にくるのはわかる。

でも、だからって圧力かけて言うこと聞かすのは絶対間違ってるよね。

しかも、こっちは暴力振るったとか何か悪さしたとかいうわけでもないんだし。

過去を振り返って、あの時のあの人の言ったこと、やったことは愛だった、と思うこともあるけれど、中学時代にEやその他の先生にかけられた圧力は一生許せないと思う。

あんなの愛でもなんでもなかったよ。

子供の頃のしんどかった思い出は何年経っても意外と消えないので、私も気を付けて生きていきたいです。

ぽよ
ぽよ

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