先日投稿した、「欠席」↓というお話の後日談です。




ぽよは平成初期の生まれなので、幼少期は世がまだ昭和な時代でした。
今のように産休育休制度がしっかりしていなくて、まだ仕事も学校も週休二日制でもなく、多少の体調不良でも休むな!根性だ!っていう時代でした。
仕事を休めばお金がもらえない、というのもそうだけど、そう簡単に休める時代ではなかったんです。
今でこそ、インフルエンザやコロナのような感染症は休まないと逆に迷惑!ってなってるけど、当時はそういうのなかったですもんね。
そんな中で母親は家計のために一生懸命働いていたので(もちろん父もです!)、子供の多少の体調不良ではそう簡単に休めなかったのは想像がつきます。
なので、ちょっと無理して登校させられたことを恨んじゃいないし、仕方なかっただろうってわかってはいるんですが、やっぱり子供の体調不良には寄り添ってあげられるなら寄り添ってあげたいよなって再認識させられました。
たかが便秘、、、と言われるかもしれませんが、本人の生活リズムや食事では解決できない問題もあるので・・・(大人になってから、肛門科の先生にあなたは小腸が弱いから薬で調整してあげたほうがいいよ、と言われました)
あとは、緊張しいだったり少し考えすぎなところがあったりで、ストレスやなんやで便秘になることもあるので(交感神経が優位になりすぎていて自律神経が乱れる)今はありがたいことに自宅で子供たちと過ごしているので便秘どころか高頻度で下してます・・・(それはそれで問題)
しょっちゅうお腹を壊す私の話↓
もちろん、子供に言われるがまま休ませまくるのも違うので、何事もバランスよくやっていきたいなと思うのでした。

それが難しいんだけどねー!!
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