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当時の社長がすんごく良い人で・・・
この頃、職場でめちゃくちゃ無視されてたので私ってめちゃくちゃ嫌われ者の厄介な存在なんだろうな・・・と落ち込んでいたので、社長がすごく良くしてくれて「わたし幻じゃなかった!こうやって見ててくれる人もいるんだ」ってものすごく救われたのを覚えています。
正直、これから辞めていく職員なんて雑に扱ってもいいのに(言い方)、最後の最後まで良くしてくれて・・・
これから子育てにお金がかかるだろうからと、もらえるお金はしっかりもらえ!と丁寧に手続きを進めてくれました。
「辞めたらその人との繋がりは切れる。なんて俺は思ってなくて、これからも何かあったら顔見せてくれたらいいし、こっちが世話になることもあるかもしれないから。人との繋がりは大切にしてぇよな」って言ってました。
これまで10年近く勤めてきてよかったなぁと思えました。
自分の心と体の都合で仕事を辞めてしまった・・・と思い詰めていましたが、実際息子も毎日熱を出すまで泣いて泣いてかわいそうだったし、感染症はもらってくるし、その度に職場にも(なんなら家族の職場にも)迷惑をかけていたので、この時は退職して家で子供を見るという選択は間違っていなかったと思います。(実は、夫も母も職場が福祉関係だったりします)
今だからなんとかそう思えているんですけどね・・・当時はかなり葛藤がありました。
そして、家で子供と過ごす時間が長いというのも、それはそれで色んな苦労がありますからね・・・
子育て、そして自分自身が生きていくというのは苦労の連続ですね。
さぁ、私もそろそろ外に働きに出ねば・・と思っていますが、以前のような働き方はとてもできませんので、自分のライフスタイルにあった働き方ができたら良いなと思っています。

読んでくださってありがとうございました♪おわり!
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