中学校を不登校になりかけた話②

前回のお話↓

ぽよ
ぽよ

多感な中学時代・・・エロ本のことを大人から言われるのはかなり気まずさがありました・・・

まだ未熟な中学生なので、先生たちが色々な思いを持って裏で根回ししたり助けてくれたりしていたのは当時中学生の私でもわかっていたのですが・・・

その理由の説明が乱暴すぎて素直に納得できなかった私。

「学習に必要のないものは学校に持ってこない」

日本の中学校で学ぶ上ではどこの学校もそうだと思うし、ある程度のルールは必要なのでわかるのですが。

学習に必要ないから持ってこないでね、と言い聞かせる指導以外必要なかったのでは、と今でも思います。

何度言ってもどうしても聞かない生徒が居れば、反省文書かせるなり親御さん呼んで面談するなり他のやりようはたくさんあったと思うんです。

不要物を持ってきたからと言って全員前に出て謝罪させる、役職のある人はリコール、この吊し上げのようなやり方、中学生に必要だったのでしょうか・・・。

先生的には色々なことを考えさせたかったのかもしれないですが、ニヤニヤしながら「不登校」「リコール」と話す姿を見て、「意地悪されてる」としか思えなかった記憶・・・。

ぽよ
ぽよ

同じことを話すにしても、言い方って大事だよなって思います・・・

つづく。




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